1985年、栗山町御大師山に国蝶オオムラサキが発見されました。「自然と共生する街づくり」を元に「ふれあいプラザ」「ファーブルの森」が
建設されました。これら施設の老朽化とアクセスの悪さから、公園ふもとの「ふれあいプラザ」に併設されました。
旧建物の改修、そして野鳥観察と標本コーナーのある増築棟に接続する「オオムラサキ」を飼育観察する網舎棟の3棟が並びます。
「栗山ふるさと教育」の一貫として、子供達に提供され人気のある楽しい施設となりました。
栗山町の家達 NO.42 オオムラサキ館
構造規模:鉄骨2階建+木造平屋建+鉄骨網舎/敷地面積:2175.71m2・建築面積:294.63m2・延べ面積:336.60m2/竣工:2018年3月