栗山町の家達 NO.39 中庭のある家
栗山町の家達No.3(継立の家)が完成したのが1989年。そのオーナーが新しい敷地を栗山町内に求め、お母様と同居する
大型住宅を依頼されました。敷地は300坪、建物は160坪を越える大型住宅となりました。大型木造住宅故、構造計画も重要で
暖冷房は3台のエアコンでまかなう「コンフォート24」を採用しました。そのためには断熱気密が必要十分条件でした。

プランは北海道では見られない完全な中庭を持ち住宅となりました。中庭には透明な屋根付大型デッキが設けられ、居間からの
連続性を持ち、御家族・仲間・仕事関係・会社関係の皆様を招待出来るパーティハウスとなりました。
地域の交流の場となる事を期待します。

写 真:酒井 広司
構造規模:木造2階建/敷地面積:1089.48m2・建築面積:483.11m2・延べ面積:556.92m2/竣工:2017年6月