旭川の家
2012年、大学時代の友人が他界しました。65歳でした。友人には公私共にお世話になりました。その御子息が2016年
土地を購入し、設計を依頼されました。敷地は2m程の高低差があり、また両隣の境も曖昧で擁壁等敷地廻り工事にかかる
コスト縮減に苦心しました。屋根付の外階段が特徴で極寒多雪に対応し、コンパクトな箱形住宅になりました。
構造規模:木造2階建/敷地面積:260.61m2・建築面積:78.18m2・延べ面積:117.19m2/竣工:2017年10月