1.製品自体の制度UP
2.金物がすべてステンレスを使用
3.組み立て金物の改良
4.窓上端役物スリットを設けて排水処理
5.その地域、地域に適合する断熱材の厚さにも対応可能
6.当構法が普及するまで、北海道では責任施工体制を検討中。
勿論、いまだ問題点はある。
1.役物の製品制度
2.出隅、入隅の確実な処理
3.侵入した水の確実なる排水処理方法等である。
開発当初は両面ユニットであったが、建築用としては、室内側の設備スリーブ等の煩雑さから断熱材を付加して外皮として使用する自邸の試みが最初であった。その後、この片面ユニットが主流となった。断熱材は北海道ではフォームポリスチレン50,75,100mmを考えている。厚いのにこしたことはないが、施工上躯体の歪みが発生しやすい。したがって極寒地でない限り高密度のFP板(B種3種)50mmで十分でなかろうかと考えている。この構法も長年の積み重ねからいくつかの改良点が見られる。



□ コンポジット・ユニット構法